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着物イベントに銘仙絵葉書ご提供します!

今日も冷たい雨が降って、4月も後半とは思えない寒さですが、もうじきゴールデンウィークです。

本来なら着物を着るのにいい季節の到来なはず。

昨年は震災の影響もあり、ゴールデンウィークも活気がなかったのですが、今年はお天気さえ恵まれればきっと! と誰もが思っていることと思います。


それで、各地で行われる着物イベントの記念品として銘仙絵葉書をご提供します。

銘仙絵葉書10

イベントの主催者もしくは関係者の方は、ぜひ、メールでお問い合わせください。

(少人数のイベントでも100人規模でもOKですので、ご遠慮なくお問い合わせください。ただし、柄の指定はご遠慮願います。m(__)m)



今回の企画のきっかけは・・・

以前、神楽坂のココットカフェの増井さんから

「ベトナムではベトナム戦争が終わった後、真っ先にアオザイを復活させた。
なぜならベトナムの民族衣装であるアオザイを着て歩けることがベトナムの平和の象徴であるから。」


というお話をお聞きしました。


大震災後の日本では着物がそうではないでしょうか?

実際、東北の被災地では着物が売れてる。ということを何人もの方からお聞きしています。
日本の伝統行事を大事にしよう!ということも活発になって来ているとも。

昨年、原発事故の警戒区域への一時帰宅の時、ビニール袋ひとつの荷物しか持ち帰ることが出来なかったその中に、わざわざ着物を持ち帰る方をニュースで見ました。
「大切な思い出のつまった着物なので捨てられない」と。

その方がまたそうやって苦労して持ち帰った着物が着れるようになることこそが復興への第一歩、ということなのでしょう。

日本の民族衣装である着物もまた日本の復興の象徴です。


第二次世界大戦に敗戦した日本は、西洋化が日本の復興でしたが、今回の震災後の復興は、「日本古来の文化を取り戻すこと」になるのではないでしょうか?


銘仙絵葉書に使われている銘仙は皆、戦後の第2ガチャマン時代と言われる、第2の銘仙最盛期に作られたものです。

これらの色柄には、戦時中色も柄も抑圧されていた時代を吹き飛ばそう!というかのようなパワーを感じます。


こんな楽しい着物を着て自由に歩く人々が増えますように。と願ってやみません。

平和地蔵 
↑これは先日、浅草に行った時撮った、浅草寺にある平和地蔵から見えるスカイツリーです。



↓銘仙絵葉書のご購入はこちらから↓
シンシアリーロゴ新小

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